
決して安くはない保険料を毎月払っていても、すべての事例に対してペット保険の保障になるとは限りません。以下にペット保険に関する注意点をいくつか挙げてみますね。
まず、「ペットを飼っている飼い主やその家族によって生じたケガは給付対象外」「災害によって負ったケガ」です。
ケガの保障もペット保険のプランに入っているのに、なぜ?と思うでしょう。現在さまざまなペットに関する事件が報道されています。ペットが自分の飼い主さんや家族によってケガをさせられたことでも、保険会社が給付金を支払ってしまうと別の問題が生じてきます。
つぎに「症状が伴っていない血液検査や検便の費用は、医療の給付対象外」です。
例えば、ケガなどで通院していて、「血液検査をしばらくしていないから、いい機会だ。」と検査することは給付の対象外となるのです。また流産についても給付対象外となります。
この給付対象外の事例は、ペット保険を扱う保険会社ほとんどが同じになっています。ちょっと考えればお分かりになると思いますが、明らかに故意に行われたことが原因での通院、医療保障は給付の対象外となります。人間の保険と同じですね。あとで給付の対象外といわれないためにも、きちんと保険の各プランの内容を確認することが大事になってきます。

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