
猫を使った言葉って、何故かいい意味で使われる言葉より、イメージの悪い言葉がおおいですね。
例えば、ことわざや喩えなどでは「猫に小判」「猫に鰹節」「猫も杓子も」「猫の手も借りたい」「猫の額のような・・・」「猫の目のような・・・」などなど
その他「猫背」「猫舌」「猫なで声」「猫をかぶる」「ネコババ」などなど
いずれも、言葉自体が悪いイメージ、もしくは猫の悪いイメージを利用した言葉となっています。
昔の人は猫が嫌いだったのでしょうか? 猫にとっては迷惑な話ですよね。 猫を知る前の人なら、言葉で猫のイメージを悪くしかねないですからね。

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